0 仮称: DIY Drones Boot Camp Posted by Jiro Hattori on October 17, 2015 at 4:07am 航空法改定が、実際どのように施行されるか不明なおり、どのような根拠で免許を授与のような講習会を開こうとしているのでしょうか?それだったら、自分達で講習会を開いて免許皆伝したらと、思います。でも、誰が、何を、どうしたら良いのでしょうか?例えば、Japan Drones と一緒に2016年夏に軽井沢で決行とか。。。あくまでも、ネタご意見募集 You need to be a member of diydrones to add comments! Join diydrones Email me when people reply – Follow
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"無人航空機の 飛行に 関する 許可 ・承認 の申請・審査要領" より
4.許可等に係る基本的な基準
4-1機体の機能及び性能
4-1-1最大離陸重量25kg未満の無人航空機
機体の機能及び性能について、次に掲げる基準に適合すること。ただし、操縦者の技能等、安全確保のための対策等とあわせて総合的に判断し、地上及び水上の人及び物件の安全が損なわれるおそれがないと認められる場合は、この限りでない。
(1)鋭利な突起物のない構造であること。
(2)無人航空機の位置及び向きが正確に視認できる灯火又は表示等を有していること。
(3)無人航空機を飛行させる者が燃料又はバッテリーの状態を確認できること。
(4)遠隔操作により飛行させることができる無人航空機の場合には、上記(1)~(3)の基準に加え、次に掲げる基準にも適合すること。
(4-1)特別な操作技術又は過度な注意力を要することなく、安定した離陸及び着陸ができること。
(4-2)特別な操作技術又は過度な注意力を要することなく、安定した飛行(上昇、水平方向の飛行、ホバリング(回転翼無人航空機に限る。)、下降)ができること。
(4-3)操縦装置(遠隔操作を行うための装置をいう。以下同じ。)の主電源の切断又は同等な手段により、モーター又は発動機を停止できること。
(4-4)操縦装置は、操作の誤りのおそれが、できる限り少ないようにしたものであること。
(4-5)機体と操縦装置との間の通信及び機体の制御は、適切に機能するものであること。
(5)自動操縦により飛行させることができる無人航空機の場合には、上記(1)~(3)の基準に加え、次に掲げる基準にも適合すること。
(5-1)自動操縦システム(自動操縦により飛行させるためのシステムをいう。以下同じ。)により、安定した離陸及び着陸ができること。
(5-2)自動操縦システムにより、安定した飛行(上昇、水平方向の飛行、ホバリング(回転翼無人航空機に限る。)、下降)ができること。
(5-3)予め設定された飛行プログラムにかかわらず、常時、機体と操縦装置との間の通信及び機体の制御が機能していることに加え、不具合発生時等において、無人航空機を飛行させる者が機体を安全に着陸させられるよう、強制的に操作介入ができる設計であること。
以下、あくまでも個人的見解です。
(1) 問題無いですね。
(2) LEDや塗装やステッカー表示で良いでしょう。
(3) 3DRのパワーモジュール等とPixhawk なら可能です。
(4-1) 安定した離陸・着陸は、適切に調整・整備されたArduCopterなら問題し
*更に、Towerによる離陸とAutoLAND
(4-2) 安定した飛行についても、適切に調整・整備されたArduCopterなら問題し
(4-3) モーターカットは、AC3.3 EmergencyStop, InterLock and Brake
https://youtu.be/-Db4u8LJE5w
(4-4) 技適の国産RC送信機ならOK
(4-5) 良く理解できませんが、適切に調整・整備されたArduCopterなら問題し
(5-1,2) ArduCopterでオッケーです。
(5-3) Stabilized モードに移行出来るので、OK
AC3.3 のEmergencyStopは、Randy さんのこのビデオ
現在、パブリックコメントの以下の資料、特に2)を読もうとしています。
1) 航空法施行規則の一部を改正する省令案等について
2) 無人航空機の飛行に関する許可・承認の申請・審査要領案
でも、相当難儀です。
25Kg以上の機体は、滅多に無いので200g以上25Kg未満が、我々の多くが適応されるのでしょう。
面倒なので、操縦者及びそのスキル、機体の登録で大半済むようにして欲しいですねぇ
一般社団法人 日本写真測量学会
測量調査に供する小型無人航空機を安全に運航するための手引き
というのがあります。
私の目的に一致するのでなるほど納得な内容なのですが他の業界の動きはどうなのでしょう?
ミニサーベイヤーコンソーシアムは、去年から安全ガイドラインを公開しておりまして、
先日Ver.2が公開となりました。
ちょっと見にくいところにありますが。
日程的には、
平成27年9月4日、改正航空法が成立し、同月11日に交付された。3ヶ月後の12月11日までに施行される。
どのように運用するのか、申請方法等が不明です。
JUIDAについては、団体での会員になることがスクールを開ける基本と思われます。
以下を実施するようです。
JUIDAの基準を満たしている学校・企業等を無人航空機操縦者・安全運
航管理者養成スクールとして認定する。
JUIDA 認定スクールでは、
(1)無人航空機の歴史、種類、飛行原理、用途、市場等の無人航空機概論
(2)航空法、電波法、道路交通法、民法等の関連法規・安全ガイドライン、自然科学等
(3)無人航空機(主として小型マルチコプター)の基本的な機体構造、部品および整備等
(4)基本的な操縦技術訓練
(5)無人航空機の安全運航管理に関する基本知識とリスクアセスメント
を習得してもらい、修了者にはJUIDAから安全運航管理者の資格証明証を交付します。
ここで、資格はJUIDAが決めたものなので法律との関連性は無いので、この資格が無いから飛ばせ無いと言うことでは、無いと思います。 一番のポンイントは、損害保険をかけられる点でしょうか?
ミニサーベイヤ系では、ドローン検定を創設する模様です。
小型電動ヘリコプター開発の業界団体「ミニサーベイヤーコンソーシアム」は、ドローン(無人飛行機)の普及促進に向け、検定制度を創設する。ドローンの基礎知識や操作法に関する検定を設け、同分野に習熟した人材を増やす。環境計測など、急速に広がるドローン活用への産業界のニーズに応える。早ければ11月にも、検定制度の概要を公開する計画だ。(日経新聞電子版)
ここは、FCを売るのが目的のようなので???
自力で実施する場合には、上記のスクールの一部講師より知識と経験豊富を前提とすると、安全な飛行に向けてのディスカッション及び法律関係とリスクマネージメントが重要になります。
パブリックコメント募集のページに、申請書案があったかと
良い考えと思います。参加したい。何時でもどこでも良いです。
Randy さんのコメントは、強力です。
ありがとうございます。
こんにちは。
先日、ドローン検定協会の講習に参加しましたが、なかなか厳しい内容になりそうですね。
GPS自立飛行の機種は、新入禁止区域に自動的に入れない様な仕組みが必要らしいですね。
これって、Ardu Copterのプログラムに埋め込むか、Mission Planner側で処理する様に日本仕様で修正する必要がありそうですね。
それと、電源の2重化も必要らしいですが、これは、技術的には難しくないでしょうが重量が気になりますね。
人や物から30m以上離す必要があるらしいですよ。樹木も物に該当するらしく、屋上からのフライトも事実上できなくなります。
離陸、着陸時が問題ですよね。半径30m何もないところを探さなきゃ飛ばせない。
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